現状の約5~10%カットが目安です。

・01 : 1日の時間帯でムダを把握
30分毎の使用量と使用料金をグラフ化。まず、いつ、どこにどれだけのムダがあるのかを把握する。
・02 : 不必要な無駄をカット!
人のいない場所や時間帯によってこまめにOFF。
・03 : 独自の省エネプランが立てられる!
比較することで具体的なプランが立てられる!
高い日と安い日を比較することで、
どこにムダがあるのかが一目瞭然。
効果的で無理のない省エネプランができます。
・04 : お知らせメールで続けられる
省エネメール、警報メール等PC、携帯メールに送信。

指定日との使用料金の比較をビジュアルで認識できます。

使用料金の高い日と安い日を比較することで、どの時間帯が多く使用していたかを見比べて無理のない省エネプランを共有することが可能となります。

電力料金日報
        最大デマンド 7.1kw 記録時間 9:30~10:00
  早朝 営業前 営業中 営業後 深夜  
  4:00~8:00 8:00~10:00 10:00~18:00 18:00~22:00 22:00~4:00   合計
計測値 85円 92円 638円 274円 123円   1,260円
比較値 104円 140円 744円 308円 172円   1,469円
比率 81.7% 65.7% 85.8% 89.0% 71.5%   82,1%
差額 -19円 -48円 -106円 -34円 -49円   -263円

1.設定した1日の目標値を上回った場合、情報をPC・携帯メールに送信。
使用状況を再確認して対応できます。
2.前日の使用料金をメール送信できるので、省エネに取り組む「気付き」の
きっかけづくりが行えます。

Viewで監視しているマルチネットワークブレーカーが、あと何秒でトリップする
のかという情報をPC・携帯にメール送信。
これによってエアコンを一時的に停止するなど、トリップ防止に効果を発揮します。

最大現状の約50%カットが目安です。

・01 : 電気の契約方法を変える
電力会社との契約方法を主開閉器契約に変えることで、基本料金を大きく削減します。
・02 : 力率制御で電力ロスをなくす
大規模な事業所で採用されているレベルの高いコントロール機能を標準搭載し、自動力率コントロールによる電力ロスをなくします。
・03 : 蓄積したデータをさらに見直し
過去に記録した最大の電流値を24 か月前まで保存し、最大必要容量を計算します。
これにより、継続的な契約内容の見直しが簡単に行うことが可能となります。

  • ・設備契約とは・・・事業所で使われている動力(200V) のkw (馬力) をすべて合算した契約容量で設定します。使用時間が少ない設備なども含まれてしまう為、容量が大きくなってしまいます。
  • ・主開閉器契約とは・・・事業所で設定されているブレーカーのサイズ(アンペア) で契約容量を設定します。使用状況に合わせて契約容量を決めることができます。

上記図のように、従来ブレーカーで主開閉器契約をされている事業所でも、さらに契約容量を下げることが可能です。

従来ブレーカーで無効な電流値を計算し、無駄な電流をマルチコンデンサー制御で補正。
必要最小な電流に抑え、基本契約を削減します。

年々、機械設備が省エネタイプに変化しており電流が低いため、デマンド値(アンペア) によっては1 年後、2 年後に再変更が可能です。 上の例では、最初26KW 契約(75A) のブレーカーにしましたが、稼働状況や機械設備の入れ替え等で2 年後に21KW 契約(60A) のブレーカーに変更しました。

分かりやすくシステムのご説明をします。
御社の稼働状況に合わせて電力を計測・調査を無料でいたします。
計測調査の結果をもとに、御社の希望も踏まえ、適格な削減プランを作成いたします。
設置前調査の後、設置工事いたします。
電力会社への申請を行います。
工事後1週間前後で、管轄の電力会社が御社で検査を行います。

製品に不備があると認められる場合は、無償にて修理また交換いたします。 商品の仕様・価格は改良のため、断り無く変更する場合がございますのでご了承ください。本製品はJIS 規格部品にて構成されています。

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